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フィギュア業界が求める人物像

フィギュア業界が求める人物像について、フィギュア業界の疑問に答えます

フィギュア業界への就職[フィギュア業界について]

就職やデビューするための方法が分かったら、フィギュア業界はどんな人物が求められているのかを知っておきましょう。

フィギュア製作を趣味の延長ではなく、仕事として捉えられるか。

もともとは趣味の延長から広がったフィギュア業界という側面があるだけに、仕事として捉えられず一般常識に欠けた人もいるようです。仕事としてフィギュアに携わろうという人は、しっかりした実力を付けるとともに、次のような人とのコミュニケーション能力などの人間性も高めておく必要があります

  • フィギュア製作の締め切りが守れる
  • 発注者の指摘を受け入れ、修正などができる
  • 挨拶や言葉使いなど、会社人としての必要最低限のマナーを身に付けている
  • 何でも学びとるという積極性がある

これらは一般的な条件で、それほど特別なものではありません。しかし、これができていない人が意外に多いのです。

フィギュア製作会社の人にお聞きした話ですが、趣味でやっていた時と区別がつかず、締め切りを平気で破る、仕事よりもフィギュアイベント出展などの自分の作品製作を優先させる、修正を嫌がったり、指示通り直さない人もいるそうです。あなたは大丈夫ですか?

フィギュア製作を趣味の延長ではなく、仕事として捉えられるかどうか。[フィギュア業界について]

フィギュア業界への就職、学校卒業は有利?それとも不利?

フィギュア会社の求人担当者からは「学校を卒業した人の方が、一趣味でやっていた人を採用するより良い」ということをよく聞かれます。学校で教わった人たちは、フィギュアの造形過程において指摘されることやそれを修正することに抵抗がないためです。求人に応募してきたなかで「技術が同等か同レベル以下でも、フィギュアの学校の卒業生を採る」というくらい有利です

ただし、年配の方の中には「技術は教わるものではなく、自分で身に付けるもの」といった考えの方もいます。それは、自分が趣味で模型を作っていたのが高じて原型師となったためで、こういった方にとって学校出身者は「教えてもらうことに慣れていて、学びとるという積極性が感じられない」と
取られる場合もあるようです。

フィギュア業界への就職、学校卒業は有利?それとも不利?[フィギュア業界について]

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